1570)Evaluation60号発行記念掲載論文名の一覧
先の鑑定コラム1569)は、季刊誌『Evaluation』60号発行記念として、同誌60・61号合併号に掲載された私の論文であった。
『Evaluation』60号発行記念として発行された、『Evaluation』60・61号合併号(プログレス社 発行人野々内邦夫)に掲載された論文は、どういう内容のものであるのか、その掲載論文名と著者名の一覧を記す。
26篇の論文が掲載されているが、多才な人々の筆により、味のある識見の高い論文が集められている。
平成28年(2016年)に不動産の価値論として、何が問題視されていたのかを知るには格好の論文集である。
一読されることを勧めます。電話番号は03-3341-6573です。頒価は3200円+税です。
在庫は未だあると思いますが、もし品切れの場合はご容赦を。
下記に論文一覧を記す。著者名のあいうえお順です。最後の5人は順不動です。
論文名 | 著者名 | 所属等 | |
1 | 日本のコンクリートは、どこが悪い | 秋山英樹 | 一級建築士 |
2 | 不動産鑑定士はこれまで何をしてきたか−エンドユーザーを意識し社会に貢献してきたか | 今枝意知朗 | 不動産鑑定士 |
3 | 住居専用マンションにおける税理士事務所の稼働 | 上原由起夫 | 成蹊大学法科大学院客員教授・弁護士 |
4 | 法人施設併用型の分譲マンションの企画における定期借地権の有用性 | 大木裕悟 | 定期借地権推進協議会 運営委員長 |
5 | 賃貸住宅におけるサブリース−契約終了を中心に | 太田秀也 | 麗澤大学経済学部特任教授 |
6 | 貸宅地に係わる裁決事案と鑑定評価−収益還元法に活躍の場はないのか | 黒沢泰 | 不動産鑑定士 |
7 | J-RETE市場の現状と将来の展望について | 近藤一仁 | 岡山商科大学経営学部教授 |
8 | 太陽と水と空は都市コモンズ−都市のコモンズをめぐる妄想 | 阪井暖子 | 東京大学大学院都市工学専攻博士課程 |
9 | 最低敷地面積制度を考える | 曽我一朗 | 不動産鑑定士 |
10 | 平成26年改正「不動産鑑定評価基準」の重要点 | 田原拓治 | 不動産鑑定士 桐蔭横浜大学法学部客員教授 |
11 | 東日本大震災により液状化した地域および周辺の地価動向 | 内藤武美 | 不動産鑑定士 |
12 | 国家賠償法1条1項に基づく固定資産税の過納金相当額の損害賠償請求に係わる諸問題 | 沼井英明 | 弁護士 |
13 | 土地価格について、固定資産評価基準と不動産鑑定評価基準との関連を探る | 坂野辰 | 不動産鑑定士 |
14 | 一評価人から見た機械設備評価の現状 | 松浦英泰 | 米国鑑定士(ASA)資産評価士 |
15 | 機械設備等の所有権取得期待権と譲渡担保 | 松田佳久 | 創価大学法学部教授 |
16 | 信託の話−信託をきちんと理解している専門家がほとんどいない | 宮崎裕二 | 弁護士 |
17 | 最近の土壌汚染対策の動向と今後対応策の提案 | 八巻淳 | 株式会社ヤマキ環境代表取締社長 |
18 | 住宅の政策課題と民間の不動産投資−今後、大都市における住宅政策はいかなる方向に転換すへきか | 山口幹幸 | 元東京都整備局部長 |
19 | これからの土壌汚染対応と専門家の役割 | 油井泰作 | 株式会社シーアールイー |
20 | 借地借家法改正への提言−建物譲渡特約付借地権・事業用借地権・終身借家権について | 吉田修平 | 弁護士 |
21 | 「止まっている案件」を一歩進める選択肢の提示と事業評価−土壌汚染の有効利用の促進のために | 吉野川健一 | 不動産鑑定士 一級建築士 |
22 | 都市法研究会300回を迎えて | 丸山英気 | 千葉大名誉教授 弁護士 |
23 | 都市法研究会300回を振り返って−それは不動産の歴史でもある | 鵜野和夫 | 不動産鑑定士 税理士 |
24 | 企業・業界分析レポート ホテル業−業績および株価好調、しかし債務超過のマリオット | 岡崎一浩 | 愛知工業大学経営学部教授 日・米公認会計士 |
25 | マンション法の現場から・管理者解任の逆転判決 | 丸山英気 | 千葉大名誉教授 弁護士 |
26 | 中国における不動産登記制度の統一化について | 江 利紅 | 中国華政法大学法律学院教授 |