小売業種ごとの店舗数は、鑑定コラム1161の「小売店舗が減っている」で記した事業所数である。
当該小売業種の店舗数が多ければ多いほど、1店舗当りの世帯数は少なくなると云うことである。
身近な小売業種の1店舗の必要とする概略世帯数は、下記の通りである。
百貨店・大型スーパー 41,000世帯
魚屋 5,100世帯
八百屋 3,000世帯
肉屋 4,800世帯
製造小売パン屋 4,800世帯
コンビニエンスストア 1,100世帯
花屋 2,100世帯
ガソリンスタンド 4,200世帯
上記世帯数は、平成19年の数値である。
平成14年の数値は、平成19年の数値よりか少ない。
平成14年の世帯数は、後日に。
下記に、平成19年の小売業種1店舗当りの世帯数一覧を記す。