2131)仙台市中央一丁目のみ地価上昇 2020年7月1日地価LOOK
国土交通省の不動産・建設経済局地価調査課が、2020年8月21日に『主要都市の高度利用地地価動向報告 令和2年第2四半期』(地価LOOKレポート)を発表した。
主要都市の高度利用地100地点(商業地68地点、住宅地32地点)を選び、四半期ごとに地価動向を調べている。
2020年第2四半期(2020年4月〜6月 価格時点は7月1日)の地価動向は、下記である。( )内は、前四半期である。
上昇 1地点(73地点) 横ばい 61地点(23地点) 下落 38地点(4地点)
1-38
──────×100 = −37
100
である。
73-4
──────×100 = +69
100
である。
2020年1月〜3月 +69
2020年4月〜6月 -37
地価がピークを終え、完全に屈折点を示し、下落に転じた。上昇 0地点(26地点) 横ばい 38地点(16地点) 下落 5地点(1地点)DI値で云えば、
0-5
──────×100 = −12
43
である。
26-1
──────×100 = +58
43
である。
2020年1月〜3月 +58
2020年4月〜6月 -12
東京圏の地価もピークを終え、完全に屈折点を示し、下落に転じた。