鑑定コラム1738)「2月7日の日経株価は大巾上昇か」で、2月7日の東証日経平均株価は、NY株式市場の2月6日の終値が、567ドル02セント高で終わったことから、日本の東証日経平均株価は大巾に上昇するであろうと、素人予想をして鑑定コラムを書いた。
その予想は見事に外れた。
素人はなまじっかの株価予想などしない方が良いか。
7日の東証日経平均終値は、前日比では上昇したが、その上昇は大幅で無く+35.13円と小幅な上昇に留まった。東証日経平均の7日の終値は、21,645.37円であった。
終値の予想は外れたが、前場の株価は、前日比660円32銭(3.06%)高の22,270.56円だった。
ここまでは私の予想が当たっていたが、後場は総崩れで、売り抜けようとする人々の売りを浴びて、大巾に下落し、終値は前日比+35.13円の小幅高で終わった。
日経平均株価リアルタイムチャート(https://nikkei225jp.com/chart/)で、2月7日の日経平均株価の動きを追ってみると、下記である。
9:00 22,005.52円 9:30 22,251.67 9:46 22,348.41 10:00 22,282.44 10:30 22,260.05 11:00 22,306.43 11:35 22,270.56
12:30 22,048.51 13:00 22,068.71 13:30 21,962.12 14:00 21,829.23 14:30 21,789.00 15:00 21,645.37
2月7日 ETF購入 0円