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1934)令和元年になって1ヶ月と株価

 平成の元号は、平成31年4月30日で終わり、2019年5月1日からは令和元年になった。天皇は徳仁(なるひと)天皇である。

 徳仁天皇の御世は1ヶ月経った。

 経済を反映する株価は、どういう数値を示したか。

 平成最後の株式取引は、平成31年4月26日(金曜日)であった。その日の東証一部上場の日経平均株価の終値は、22,258円73銭であった。

 5月1ヶ月の間の東証一部上場の日経株価は、どう動いたか。

 5月末の株式取引は、5月31日(金曜日)であり、その日経平均の終値は、20,601円19銭で終わった。

        20,601円19銭−22,258円73銭=▲1,657円54銭

 徳仁天皇の御世になって1ヶ月、株価は▲1,657円54銭安である。

 株価は先の経済状況を先取りし、反映するものと云われるが、この▲1,657円54銭安の数値は、6ヶ月後、1年後の日本経済の先を予測する数値であるのであろうか。


  鑑定コラム1914)
「平成・令和に渡る10連休明けの東証株価は▲656円14銭の暴落」

  鑑定コラム1927)「トランプ大統領日本滞在と株価」


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