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2032)NYダウ453ドル安 新型肺炎 2020年1月27日NY市場終値

 2020年1月27日月曜日の東証日経平均株価は、中国武漢発の新型コロナウイルスの肺炎伝播の影響を懸念して、▲483円67銭下落したと、前日の鑑定コラム2031)で記した。

 株式市場の総本山ともいうべきニューヨーク株式市場は、どう反応するのかと思い、日本より約一日遅れの27日のニューヨーク株式市場を注目していた。

 ニューヨーク株式市場は、日本時間の28日の早朝に、ニューヨークの27日の市場が終わる。

 ニューヨーク株式市場は、やはり中国の新型コロナウイルスの肺炎伝播の影響を懸念して、大巾な下落を示した。ダウ平均は先週末比453ドル93セント(1.6%)安の2万8535ドル80セントで終えた。

 ニューヨークの日本経済新聞の横内理恵記者が、日本時間の2020年1月28日6時18分に「米国株、ダウ5日続落し453ドル安 新型肺炎の拡大嫌気 」の見出しで、下記のごとくダウ平均の下落状況を伝える。

 「中国の新型肺炎の感染拡大が嫌気された。日本や欧州の株安が波及し、ダウ平均は朝方には550ドル近く下げる場面があった。」

 業種として大きく売られた企業について、下記のごとく伝える。

 「中国を中心に旅行者が減るとの見方から、旅行・レジャー株が軒並み下げた。アメリカン航空グループなどの空運株やブッキング・ホールディングスなどの旅行予約サイト」

 「中国売上高の大きい化学のダウや建機のキャタピラー、半導体のインテルやエヌビディアなどが大きく売られた。」

 中国武漢発の新型コロナウイルスの肺炎の伝播影響は、世界的規模で、人のみならず企業・産業に大きな影響を与えそうである。


  鑑定コラム2030)
「武漢封鎖に映画『アウトブレイク』を想い出す」

  鑑定コラム2031)「武漢発の新型肺炎の感染拡大懸念で、東証株価▲483円安」

  鑑定コラム2034)「府中市は武漢発の新型肺炎とは無関係ではなくなった」


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