日本経済の不況が長引き、ゴルフを楽しむ余裕など無いというがごとく、ゴルフ場利用者の減少が続いている。
プレーフィーも値下がりしている。
それらに伴い、ゴルフ場の売上高減が続いている。
経済産業省の「ゴルフ場動態調査」に依れば、売上高、利用者数等は、次のごとくである。
売上高百万円 利用料金百万円 利用者数
平成19年 104,513 65,062 9,385,504
平成20年 102,318 64,153 9,310,063
平成21年 96,993 61,140 9,131,250
直近1年(注) 94,071 59,514 8,930,299
(注)平成21年10月〜平成22年9月
利用者一人当り売上高 利用者一人当りプレーフィー
平成19年 11,136円 6,932円
平成20年 10,990円 6,891円
平成21年 10,622円 6,696円
直近1年(注) 10,534円 6,664円
(注)前記に同じ
売上高 −10.0%
利用料金 −8.5%
利用者数 −4.9%
一人当り売上高 −5.4%
一人当りプレーフィー −3.9%