2054)世界同時株価大暴落 NYサーキットブレーカー発動 2020年3月9日
世界同時株価大暴落が、2020年3月9日に生じた。
ニューヨーク株式市場では、サーキットブレーカーが発動された。
世界同時株安の発生は、2020年3月9日に発表した鑑定コラム2053)「日経株価2万円割れ、1ドル=102円の円高 2020年3月9日(月)」で述べた内容と同じで、中国武漢市発の新型コロナウイルスの世界伝播による死の恐怖と生産活動の低滞、人の往来の激しい減少、経済の落ち込みによるものである。
世界の一日の株式市場の動きは、ニュージランド株式市場が、日本時間の6時で始まる。以下日本時間で表示する。
オーストラリアが8時に始まる。
日本、韓国が9時である。
ここからアジアの株式市場が始まる。開始時間と終了時間を記せば、下記である。
シンガポール 10時〜18時 上海 10時半〜18時半 香港 11時〜17時
16時半〜翌日0時半である。
22時半〜翌日5時である。
ニュージランド ▲ 4.55%
オーストラリア ▲ 3.55%
日本 ▲ 5.06%
韓国 ▲ 4.2%
台湾 ▲ 3.0%
上海 ▲ 3.0%
香港 ▲ 4.2%
シンガポール ▲ 6.03%
イタリア ▲ 11.17%
スイス ▲ 5.55%
オーストリア ▲ 3.55%
フランス ▲ 8.39%
ドイツ ▲ 7.89%
イギリス ▲ 7.68%
スペイン ▲ 8.10%