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国交通省が、四半期ごとに調査・発表している高度土地利用地域の土地価格の動向調査結果から作成されるDI値の3つのグラフをまとめて下記に示す。
3つのグラフとは、三大都市圏+地方圏(全国)の地価LOOK・DI値グラフ、東京圏地価LOOK・DI値グラフ、東京商業地地価LOOK・DI値グラフである。
1.三大都市圏+地方圏(全国)の地価LOOK・DI値グラフ
国交通省の地価LOOKの調査・発表は令和19年から始まった。不動産ファンドバブルのピークの時から始まった。
平成19年〜令和3年第1四半期までのDI値グラフは、鑑定コラム2265)「平成19年第4四半期からの「地価LOOKレポート」DI値」に記してある。
令和3年1年間の三大都市圏+地方圏(全国)の100地点の各四半期の地価動向は、下記である。
|
四半期
|
上昇
|
横ばい
|
下落
|
データ数
|
DI値
|
|
令和3年第1
|
28
|
45
|
27
|
100
|
1
|
|
令和3年第2
|
35
|
36
|
29
|
100
|
6
|
|
令和3年第3
|
40
|
30
|
30
|
100
|
10
|
|
令和3年第4
|
55
|
28
|
17
|
100
|
38
|
令和3年第4四半期のDI値は+38である。
令和3年1年間のDI値を加えた三大都市圏+地方圏(全国)の地価LOOK・DI値グラフは、下図である

2.東京圏地価LOOK・DI値グラフ
鑑定コラム2366)に記した。転載する。

3.東京商業地地価LOOK・DI値グラフ
鑑定コラム2368)に記した。転載する。

上記3つのグラフを見ると、いずれのグラフも令和2年に地価DI値が+の100近くから、ゼロを突き破り−50近くまで下落しているのがわかる。
鑑定コラム2265)「平成19年第4四半期からの「地価LOOKレポート」DI値」
鑑定コラム2366)「地価LOOK 東京圏令和4年1月地価DI値は+37 2022年1月」
鑑定コラム2368)「地価LOOKの東京商業地価のDI値」
鑑定コラム2500)「地価LOOK全国の2022年第3四半期の地価 DI値+80」
鑑定コラム2554)「地価LOOK令和4年第4四半期の地価下落地点はゼロ 地価DI値は89」
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