である。
令和5年第2四半期の地価動向DI値は、
10-0
───── ×100 = 63
16
63である。
過去1年の四半期の地価動向DI値を記すと下記である。
令和4年第3四半期 50
令和4年第4四半期 63
令和5年第1四半期 69
令和5年第2四半期 63
ここ1年間のうち、令和5年第1四半期迄は地価上昇している地点が拡大しているが、令和5年第2四半期で減少した。
地価上昇地点数が拡大していると云うことは、地価が上昇している事の裏返しであることから、地価上昇地点数が減少したと云うことは、その逆のことを意味する。
令和元年(2019年)第1四半期~令和5年(2023年)第2四半期までの地価動向DI値をグラフにすれば、下記グラフである。