焼酎のお湯割りを飲み過ぎて、体が暑いと云って布団を蹴っ飛ばして寐ていたようである。体温調節が上手く行かず、ついに風邪を引いてしまい、ここ数日床に臥していた。何とか体のだるさも取れ、動けるようになった。
帝国データバンクが、2017年『全国企業倒産統計』を2018年1月16日に発表した。負債額1000万円以上の企業の倒産件数である。
倒産件数は、8,376件で、負債総額は1兆5551億円である。
2017年の負債トップの倒産企業は、タカタ株式会社で、1826億円である。
過去の倒産件数を記せば、
2008年 12,681件
2009年 13,306件
2010年 11,658件
2011年 11,369件
2012年 11,129件
2013年 10,332件
2014年 9,180件
2015年 8,517件
2016年 8,164件
2017年 8,376件
年 件数 (月間)
2006年(平成18年) 368 (31)
2007年(平成19年) 375 (31)
2008年(平成20年) 429 (36)
2009年(平成21年) 488 (41)
2010年(平成22年) 353 (29)
2011年(平成23年) 336 (28)
2012年(平成24年) 348 (29)
2013年(平成25年) 300 (25)
2014年(平成26年) 319 (27)
2015年(平成27年) 270 (23)
2016年(平成28年) 261 (22)
2017年(平成29年) 271 (23)
1月5日 中央興産(大阪市北区) 60億円 1月7日 日本クリエイト(大阪市北区) 30億円 1月9日 クリード(東京都千代田区) 650億円 1月21日 章栄不動産(広島市中区) 292億円
1月28日 エス・シージャパン(東京都港区) 43億円 1月29日 ミヤビエステックス(東京都千代田区) 205億円 1月29日 栄泉不動産(大阪市中央区) 508億円 2月5日 日本綜合地所(東京都港区) 2142億円 」
「1.平成20年3月期には過去最高益を計上した。 2.業容拡大のため、マンション用地を銀行からの借り入れ金によって積極的に購入した。 3.平成20年9月末には1465億円の棚卸資産を持つようになった。 4.予想に反して平成20年10月ころから資金繰りが逼迫してきた。
5.平成20年11月11日の社債返済額に困り、銀行への追加担保提供で何とか返済したが、その後の銀行からの新規融資が絶望的な状態になってしまった。 6.平成21年2月上旬に期限の来る建築代金の返済目途が立たなくなり、会社更生法の申請となった。
平成20年8月までは、ウハウハの会社経営であった様だ。 9月から一転奈落の底に落ち込むことになった。」