私は、てっきり不動産業の売上高1位は三井不動産、2位は三菱地所と思っていた。
この私の思い込みは間違っていた。
1位はあっているが、2位が間違っていた。
2位は三菱地所では無く、三菱地所は3位である。
三菱地所を3位にして、不動産業売上高2位を占める企業はどこか。
それは飯田グループホールディングス(以下「飯田GHD」とする) という企業である。
平成29年3月期の有価証券報告書の売上高を見ると、不動産業の売上高ランクは下記である。決算発表が3月期で無い場合は、直近決算期の売上高とする。
1位 三井不動産 1兆7044億円(2017年3月)
2位 飯田GHD 1兆2324億円(2017年3月)
3位 三菱地所 1兆1254億円(2017年3月)
4位 住友不動産 9251億円(2017年3月)
5位 東急不動産HD 8085億円(2017年3月)
6位 野村不動産HD 5696億円(2017年3月)
7位 レオパレス21 5204億円(2017年3月)
8位 大京 3253億円(2017年3月)
9位 イオンモール 2697億円(2017年2月)
10位 東京建物 2544億円(2016年12月)
11位 オープンハウス 2472億円(2016年9月)
12位 ヒューリック 2157億円(2016年12月)
2015年3月 1兆1894億円
2016年3月 1兆1360億円
2017年3月 1兆2324億円
一建設 360,345万円
飯田産業 232,928
東栄住宅 132,653
タクトホーム 116,926
アーネストワン 281,022
戸建分譲事業 1,092,230
マンション分譲事業 71,196
請負工事事業 55,390
その他 13,651