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2737) ロシア、ウクライナ侵攻27ヶ月目 世界株価1.241 欧州フランスのみ前月比下落

 ロシアが、ウクライナ南東部2州に傀儡政権を作り、ウクライナに侵攻して27ヶ月目になった。

 2024年5月25日の世界株価を記す。本来であれば5月24日の株価で無ければならないが、5月24日に株価データを記録する事を忘れ、翌日の25日になってしまった。1日過ぎているが27ヶ月目と見なして記述する。

 戦況及びウクライナ状況、世界の外交等の動きを、新聞ウエブの主な見出等を時系列に下記に列記する。

****


2024年4月26日 産経新聞
「国家存続できない」 ベラルーシのルカシェンコ大統領がウクライナに対露停戦交渉求める。

2024年4月28日11:43 TBS NEWS
・ウクライナのエネルギー関連施設に大規模ミサイル攻撃 4つの発電所に被害、一方ロシアでは製油所などにドローン攻撃、インフラ施設への攻撃の応酬激化。
2024年4月30日 NHK
・ウクライナ南部のオデーサ州で29日、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、これまでに5人の死亡が確認されたほか、子どもを含む23人がけがをして病院で治療を受けています。

2024年5月4日 朝日新聞
・ゼレンスキー氏とウクライナ前大統領を指名手配 ロシア、容疑は不明
 ロシア国営タス通信などは4日、ウクライナのゼレンスキー大統領とポロシェンコ前大統領が、ロシア内務省の指名手配リストに含まれたと伝えた。刑事事件としているが、詳しい容疑は不明だ。

2024年5月4日 16時36分 AFP=時事
・ロシア、地上部隊派遣に再言及の仏マクロン氏を非難 英外相にも反発  フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が西側諸国の地上部隊をウクライナに派遣する可能性を「排除しない」と改めて表明したのに対し、ロシア大統領府(クレムリン、Kremlin)が3日、反発した。

2024年5月7日 朝日新聞
・ゼレンスキー大統領らの暗殺計画、ウクライナの警護要員大佐2人逮捕

2024年05月08日 16時23分 共同通信
・ウクライナの西部リビウ州、南部ザポロジエ州を含む6州で7日夜から8日にかけて、電力施設に対するロシア軍の攻撃があった。

2024年5月11日11:13 AFP=時事
・ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は10日、前線全体で「激しい戦闘」が行われたと明らかにした上で、地上でのロシア軍による新たな大規模攻撃を阻止すると表明した。

2024年05月13日07時07分 時事
・ロシア国防相交代 ショイグ氏からベロウソフ氏に―プーチン氏

2024年5月18日 【キーウ共同】 ヤフー
・ロシア、ウクライナ13集落制圧 東部ハリコフ州、1万人避難
 ロシア国防省は18日、ウクライナ東部ハリコフ州で新たに一つの集落を制圧したと発表した。17日までに同州で12集落を制圧したとしており、計13となった。

2024年5月20日 10:37 読売新聞
・ロイター通信などによると、ロシア軍は19日、ウクライナ北東部ハルキウ州をミサイルで攻撃し、少なくとも計11人が死亡した。露軍は今月上旬から同州への攻勢を強めている。

2024年5月21日 07:15 産経新聞
・ロシア国防省は20日、ウクライナ東部ルガンスク州の集落を新たに制圧したと発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領はロイター通信のインタビューで、欧米が対ウクライナ軍事支援の意思決定に時間をかけすぎていると不満を表明した。(共同)

2024年05月22日17時37分 【キーウAFP=時事】
・ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は21日、激戦地となっている北東部ハルキウ州で、同国軍がロシア軍に対して「目に見える」戦果を挙げていると主張した。一方で、他の戦線の戦況は「極めて厳しい」と認めた。

****


 ウクライナ侵攻前の2022年2月23日の世界株価を1.0とすると、2024年5月25日の世界株価の平均は、1.241となった。前月比3.0%アップである。

 過去の株価数値は下記である。
            2022年2月23日(侵攻前日)       1.000
            2022年3月24日(1ヶ月目)               0.999
            2022年4月24日(2ヶ月目)               0.994
            2022年5月24日(3ヶ月目)               0.963
            2022年6月24日(4ヶ月目)               0.931
            2022年7月24日(5ヶ月目)               0.943
            2022年8月24日(6ヶ月目)               0.974
            2022年9月24日(7ヶ月目)               0.918
            2022年10月24日(8ヶ月目)              0.926
            2022年11月24日(9ヶ月目)              0.996
      2022年12月24日(10ヶ月目)             0.985
      2023年1月24日(11ヶ月目)             1.030
      2023年2月24日(12ヶ月目)             1.025
      2023年3月24日(13ヶ月目)             0.994
      2023年4月24日(14ヶ月目)             1.035
            2023年5月24日(15ヶ月目)              1.022
            2023年6月24日(16ヶ月目)              1.041
            2023年7月24日(17ヶ月目)              1.085
            2023年8月24日(18ヶ月目)              1.081
            2023年9月24日(19ヶ月目)              1.085
            2023年10月24日(20ヶ月目)             1.045
            2023年11月24日(21ヶ月目)             1.092
            2023年12月24日(22ヶ月目)             1.107
            2024年01月24日(23ヶ月目)             1.122
            2024年02月24日(24ヶ月目)             1.176
            2024年03月24日(25ヶ月目)             1.198
            2024年04月24日(26ヶ月目)             1.205
            2024年05月25日(27ヶ月目)           1.241

 27ヶ月目の株価の割合とは、
      2024年5月25日株価÷2022年2月23日株価
の計算式で求められた割合である。


 下記世界株価等状況の記述は、5ヶ月目〜26ヶ月目までは同じであるから、26ヶ月目までを読んでおられる方は素っ飛ばして、27月目から読まれたし。


 5ヶ月目は0.943であったが、6ヶ月目は0.974となり、下げ続けていた世界株価であったことから、株価は下げ止まったかと思ったが、下げ止まっていなかった。

 7ヶ月目は0.918と今迄の最低を記録した。

 8ヶ月目は少し上昇したが、横ばいと見て良いであろう。

 9ヶ月目は大幅に上昇し0.996となって、2022年2月23日の株価に近づいてきた。

 10月目は9月の勢いを持って2022年2月23日の株価を突破するかと思われたが、そうならなかった。株価は下落し、0.985となった。

 ゼレンスキー大統領の訪米によるアメリカ支援要請がどう出るか。バイデン大統領の弱腰外交が露呈されるかどうか。

 ゼレンスキー大統領の訪米によるウクライナの援助要請に対して、米バイデン大統領は装甲車や戦闘車としてウクライナに3200億円の支援を約束した。

 11ヶ月目は1.030となった。11ヶ月で、世界株価はウクライナ侵攻の経済影響を乗り越える力を身につけた。

 18ヶ国が、株価比1.0を越えた。

 12ヶ月目は1.025となった。前月より少し下がったが1.0を割らなかった。1.0を越えたのは17ヶ国で、アメリカが1.0を割って17ヶ国になってしまった。

 13ヶ月目は0.994で。その理由は上記に述べたごとく、ウクライナ侵攻とは関係無く、アメリカのシリコンバレー銀行、スイスのクレディ・スイス銀行の倒産による金融不安が原因とする英米瑞墺の株価の下落によるものと判断される。

 14ヶ月目の2023年4月は1.035となった。3月のアメリカのシリコンバレー銀行の倒産と、スイスのクレディ・スイス銀行の倒産による金融不安を乗り越えて、アメリカは1.006、イギリスは1.056、イタリアは1.057と1.0を越える株価となり、世界株価は上がった。

 15ヶ月目は1.022となった。アメリカの株価の低迷に比し、日本の株価の上昇が目立つ。
                      アメリカ               日本
   2023年2月         0.987                  1.038
   2023年3月         0.950                  1.035
   2023年4月         1.006                  1.081
   2023年5月         0.977                  1.160

 16ヶ月目は、ウクライナ・ドニエプル川のカホフカ水力発電所のダム破壊され、下流の広い地域に家屋の浸水被害が発生した。

 そして6月23日に、それ迄ワグネルという名前の民間軍事会社というおかしな民間軍隊が、プーチンの命を受けて、ウクライナの東南部を攻撃し、成果を上げていたが、突然、モスクワに向かって軍を進め始めた。反乱である。

 17ヶ月目は1.085と成り、前月は1.041であったから、世界株価高騰である。

 ロシア・モスクワに200km迄迫ったロシアの軍事会社ワグネルは突如進軍を止め占領地ウクライナ東南部に待避し、代表のプリゴジン氏はベラルーシに亡命し、反乱は終わった。

 18ヶ月目は1.081となった。前月は1.085であったから、 少し高値の足固めか。

 8月24日に飛び込んで来たニュース、プーチンの料理人からのし上がり、プーチンの側近中の側近と云われてきた民間軍事会社ワグネルのプリコジン氏が、モスクワからペテルブルグに向かって自家用機で飛行中に爆発死したというニュースには驚いた。

 1ヶ月前は、プーチン軍部に反旗を翻し、反乱は失敗し、ベラルーシに亡命したと思っていたが、モスクワにいたとは。

 19ヶ月目は1.085となった。前月は1.081であったから、 戻り高倍率である。

 20ヶ月目は1.045となった。前月比▲3.7%ダウンである。

 2023年10月7日に、突如ガザ・ハマスが、イスラエルにミサイルを打ち込み、ハマス兵がイスラエルに侵入した。

 これにより、イスラエル側に千人近くの死者を出し、200人以上の人質となった。

 イスラエルはガザに反撃し、ガザにミサイルを撃ち込み、ガザ側の死者は1万人を越えた。2023年イスラエル・ハマス戦争勃発である。

 20ヶ月目の全体株価の前月比▲3.7%ダウンには、ガザ・ハマスのイスラエル 侵入の戦争勃発が大きく影響している。

 イスラエルの株価は、前月比13%下落した。

 1ヶ月前に比し、株価下落した国は、下記である。
     1位 イスラエル   0.871  ▲13%
     2位 UAEドバイ   0.898    ▲10%
          3位 タイ      0.914    ▲9%
     4位 オランダ    0.917    ▲8%
        ベルギー    0.917    ▲8%
 世界株価が1ヶ月で平均3.7%下落している中で、唯一株価上昇している国の株価がある。

 それはロシアの株価で、前月比1.097、9.7%上昇した。不思議な現象である。

 21ヶ月目は、前月比4.5%上昇し、世界株価は上昇している。

 冬に入り、ウクライナ戦況は足踏み状態のようである。

 そうしたウクライナ情勢よりも、現在はイスラエル情勢が世界の戦争ニュースとなっている。

 22ヶ月目は、世界株価が2022年2月比で初めて+10%を超えた。世界の株価は確実に回復して来た。

 ウクライナ戦況は冬で膠着状態である。冬将軍と謂われる現実現象である。

 23ヶ月目は、ウクライナを支援する欧州、米国の戦争疲れが見えだした。 ゼレンスキー大統領が欧州各国に支援をお願いしている。
 イスラエルとハマスの戦争にテレビ・新聞は多く報道し、ウクライナへの関心が薄れつつあるようだ。

 24ヶ月目は、冬であるにも係わらず、ロシアの攻勢が目立つ。

 2024年3月17日にロシア大統領選挙が行われ、現大統領のプーチン氏が出馬する。

 プーチン氏が大統領選挙に勝つための口実として、仕掛けたウクライナとの戦争は勝利である事を国民に示すためにウクライナを攻撃しているという見方もある。

 一方、アメリカ大統領選挙も11月に行われ、共和党はトランプ氏が大統領候補に選ばれそうである。

 トランプ氏は、NATOの加盟国は、アメリカの軍備を当てにせず、自らの金で軍備を拡大せよと主張している。軍備費を負担しない国をアメリカは助けないと云う類の発言をしている。

 このトランプ氏の発言で、欧州のNATO加盟国は慌てだし始めた。

 25ヶ月目は、雪解け近くであるが、ロシアが攻勢を仕掛けている。

 これは、大統領選挙が3月中旬に行われ、それに現職のプーチン氏が立候補し、当選するために、国民にウクライナ戦争はロシアが勝っている事を国民に示す為の攻勢であるという意味合いが多分にある。

 ウクライナの弾薬が底をつきつつあるようである。

 韓国の株価が1.0を超えた。韓国経済は、ウクライナ戦争の経済影響を克服したようである。

 26ヶ月目は、雪解けと共にロシアの攻勢が目立つ。

 ウクライナは弾薬の在庫が底つきそうである。

 ゼレンスキー大統領はアメリカに弾薬及び軍事費の要請をしているが、アメリカも米大統領選が絡み、そしてイスラエルのガザ自治区の戦争が激化し、イスラエルへの援助も絡み、全面的にウクライナ援助の姿勢にはなりきれない。

 アメリカのこの姿勢の隙を狙って、米軍の支援弾薬等がウクライナに到着する前に、ウクライナを叩くということからか、ロシアはウクライナへの攻勢を強めている。

 27ヶ月目も断片的な情報から判断すると、ロシア軍がウクライナ南東部から南部をほぼ掌握しつつある。

 ウクライナ軍は弾薬が枯渇して苦しい戦いになっている。

 プーチン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領の逮捕状を出した。ゼレンスキー大統領は猛烈に反発している。当然のことである。

 そして、プーチン大統領は、戦争開始時より国防大臣を勤めたショイグ氏を解任した。

 27ヶ月目の世界の株価の状況は、欧州の株価は、前月比の変化をみると、フランスを除いて全て上がっている。

 フランスの株価は、
     2024年4月24日   8120.70
     2024年5月25日   8094.97
である。

 マクロン・フランス政権に株価が下落する何かがあったのか。

 「天国に一番近い島」映画にもなり、日本人にも人気のある南太平洋のリゾート地であるニューカレドニアは、フランスの領土である。

 フランスの核実験がニューカレドニアの海上で行われた。

 そのニューカレドニアで、島の政は、現地住民の意思が全く反映されていないとして暴動が発生している。

 暴動鎮圧の為に、マクロン大統領も現地入りする事態になっている。
 この事が、先を読むと云われる株価の下落か。

 株価の高い国は、下記である。
     1位   トルコ   5.292
     2位   デンマーク 1.733
     3位   ギリシャ  1.565
     4位   日本    1.461
 日本の株価は、上位4番目である。

 株価の低い国等は、下記である。
     1位   香港    0.791
     2位   タイ    0.807
     3位   ベトナム  0.839
 
 ロシアの株価は、下記である。
            2022年2月23日   1226.69ルーブル
      2022年3月24日    −
      2022年4月24日       0.757
      2022年5月24日       1.036
      2022年6月24日       1.153
      2022年7月24日       0.947
      2022年8月24日       0.966
      2022年9月24日       0.957
      2022年10月24日      0.864
      2022年11月24日      0.941
      2022年12月24日      0.785
      2023年01月24日      0.821
      2023年02月24日      0.745
            2023年03月24日      0.801
            2023年04月24日      0.836
            2023年05月24日      0.850
            2023年06月24日      0.848
            2023年07月24日      0.833
            2023年08月24日      0.850
            2023年09月24日      0.815
            2023年10月24日      0.894
            2023年11月24日      0.937
            2023年12月24日      0.862
            2024年01月24日      0.924
            2024年02月24日      0.866
            2024年03月24日      0.906
            2024年04月24日      0.954
            2024年05月25日      0.975


 下記に、分析した世界株価を記す。日経225のデータによる。2024年5月25日の東京15:40の株価である。


  2022年2月23日 a 2024年3月24日v 割合v/a 2024年4月24日w 割合w/a 2024年5月25日x 割合x/a
国名 価格 価格   価格   価格  
日本 26449.61 40888.43 1.546 38460.08 1.454 38646.11 1.461
アメリカ 33596.61 39475.90 1.175 38503.69 1.146 39069.59 1.163
イギリス 7494.21 7930.92 1.058 8077.30 1.078 8317.59 1.110
ドイツ 14693.00 18212.63 1.240 18179.25 1.237 18694.42 1.272
フランス 6787.60 8151.92 1.201 8120.70 1.196 8094.97 1.193
スイス 11959.39 11651.99 0.974 11432.50 0.956 11939.54 0.998
イタリア 26043.96 34343.61 1.319 34350.00 1.319 34490.71 1.324
スペイン 8493.20 10943.20 1.288 11055.50 1.302 11246.00 1.324
オランダ 731.96 876.34 1.197 880.28 1.203 915.21 1.250
ベルギー 3959.15 3803.73 0.961 3907.76 0.987 3969.92 1.003
オーストリア 3668.12 3499.40 0.954 3583.50 0.977 3747.12 1.022
ポルトガル 5464.92 6227.92 1.140 6557.80 1.200 6900.34 1.263
ギリシャ 944.18 1425.16 1.509 1451.61 1.537 1477.69 1.565
スウエーデン 2157.92 2534.34 1.174 2540.73 1.177 2624.50 1.216
ノルウエー 1179.84 1319.33 1.118 1349.59 1.144 1423.46 1.206
デンマーク 1596.92 2683.39 1.680 2658.69 1.665 2767.23 1.733
ロシア 1226.69 1111.78 0.906 1170.17 0.954 1196.50 0.975
トルコ 2017.46 9111.50 4.516 9739.99 4.828 10676.65 5.292
南アフリカ 75653.88 73254.19 0.968 74477.00 0.984 79150.84 1.046
ニュージランド 12154.07 11978.62 0.986 11946.43 0.983 11783.39 0.970
オーストラリア 7417.80 8026.30 1.082 7937.50 1.070 7999.20 1.078
韓国 2706.79 2748.55 1.015 2675.90 0.989 2687.82 0.993
台湾 17969.29 20228.43 1.126 20131.74 1.120 21565.34 1.200
中国・上海 3457.15 3048.03 0.882 3044.82 0.881 3088.87 0.893
香港 23520.00 16499.47 0.702 17201.27 0.731 18608.94 0.791
フィリッピン 7440.91 6881.97 0.925 6572.75 0.883 6619.89 0.890
ベトナム 1503.47 1281.80 0.853 1205.61 0.802 1261.93 0.839
タイ 1691.12 1381.04 0.817 1361.15 0.805 1364.48 0.807
マレーシア 1576.96 1542.39 0.978 1571.48 0.997 1619.40 1.027
シンガポール 3400.58 3217.97 0.946 3290.04 0.967 3316.56 0.975
インドネシア 6861.99 7329.88 1.068 7165.09 1.044 7221.04 1.052
インド 17092.20 22096.75 1.293 22403.95 1.311 22957.10 1.343
サウジ 12561.60 12835.65 1.022 12451.10 0.991 11995.99 0.955
UAEドバイ 3307.01 4280.35 1.294 4177.77 1.263 4012.65 1.213
イスラエル 1978.71 1979.46 1.000 1948.89 0.985 1973.52 0.997
      1.198   1.205   1.241


  鑑定コラム2363)
「ロシアのウクライナ侵略が始まった」

  鑑定コラム2375)「ロシア、ウクライナ侵攻1ヶ月」

  鑑定コラム2383)「ロシアのウクライナ侵攻2ヶ月目の世界の株価」
 
  鑑定コラム2399)「ロシア、ウクライナ侵攻3ヶ月目」

  鑑定コラム2413)「ロシア、ウクライナ侵攻4ヶ月目」

  鑑定コラム2434)「ロシア、ウクライナ侵攻5ヶ月目」

  鑑定コラム2441)「ロシア、ウクライナ侵攻6ヶ月目」

  鑑定コラム2463)「ロシア、ウクライナ侵攻7ヶ月目」

  鑑定コラム2480)「ロシア、ウクライナ侵攻8ヶ月目」

  鑑定コラム2505)「ロシア、ウクライナ侵攻9ヶ月目 米国株価 2022年2月23日を越える」

  鑑定コラム2522)「ロシア、ウクライナ侵攻10ヶ月目 ロシア株価 大暴落」

  鑑定コラム2539)「ロシア、ウクライナ侵攻11ヶ月目 侵攻前株価越える18ヶ国」

  鑑定コラム2559)「ロシア、ウクライナ侵攻12ヶ月目 英仏独伊西葡の株価回復」

  鑑定コラム2569)「ロシア、ウクライナ侵攻13ヶ月目 英・米・スイス・オーストリアの株価下落」

  鑑定コラム2584)「ロシア、ウクライナ侵攻14ヶ月目 世界株価は侵攻前株価の1.035となる」

  鑑定コラム2591)「ウクライナのゼレンスキー大統領が広島にやって来た 2023年5月20日」

  鑑定コラム2600)「ロシア、ウクライナ侵攻15ヶ月目 世界株価は侵攻前株価の1.022となる 前月比▲1.3%ダウン」

  鑑定コラム2617)「ロシア、ウクライナ侵攻16ヶ月目 世界株価は侵攻前株価の1.041となる ロシア民間軍事会社反乱」

  鑑定コラム2628)「ロシア、ウクライナ侵攻17ヶ月目 世界株価1.085で高騰 反乱軍事会社代表ベラルーシに亡命」

  鑑定コラム2640)「ロシア、ウクライナ侵攻18ヶ月目 世界株価1.081 ロシア軍事会社代表飛行機爆発死」

  鑑定コラム2648)「ロシア、ウクライナ侵攻19ヶ月目 世界株価1.085 トルコ株価4倍」

  鑑定コラム2660)「ロシア、ウクライナ侵攻20ヶ月目 世界株価1.045 イスラエル株価13%下落 ロシア株価のみ値上がり、他は下落」

  鑑定コラム2674)「ロシア、ウクライナ侵攻21ヶ月目 世界株価1.092で上昇 ドバイ1.205で5位に浮上」

  鑑定コラム2681)「ロシア、ウクライナ侵攻22ヶ月目 世界株価1.107で上昇 インド1.249で5位に浮上」

  鑑定コラム2692)「ロシア、ウクライナ侵攻23ヶ月目 世界株価1.122で上昇 香港0.7を割る」

  鑑定コラム2694)「ウクライナ人捕虜65人が乗るロシア輸送機が撃墜されたと言うが、65人の捕虜は乗っていたのか」

  鑑定コラム2703)「ロシア、ウクライナ侵攻24ヶ月目 世界株価1.176で前月比4.8%アップ」

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  鑑定コラム2727)「ロシア、ウクライナ侵攻26ヶ月目 世界株価1.205 東南アジアの回復が遅い」

  鑑定コラム2738)「ウクライナ戦争と世界株価グラフ 27ヶ月目(2024年5月)」

  鑑定コラム2739)「ウクライナ戦争と日本株価グラフ 2024年5月」

  鑑定コラム2749)「ロシア、ウクライナ侵攻28ヶ月目 世界株価1.232 香港・タイの株価下落が響く」


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