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1594)2017年1月1日コラムアクセス  10年前と同じ記事が2つ

 2016年10〜12月の3ヶ月間の鑑定コラムの記事のアクセス統計を記す。

 アクセス統計は、3ヶ月間のアクセス数であり、3ヶ月経つとアクセスデータの数は全ては0になり、0からアクセス数が計算される仕組みになっている。当方のホームページの記憶装置のキャパがその程度の記憶容量しかないためである。10年前はキャパの余裕があり6ヶ月程度の記憶が出来たが、コラム記事が増え、アクセス数が増えるに従い、キャパの余裕が無くなり、現在は3ヶ月にしている。

 しばらく20位に入っていなかった常連と云うべきコラム記事の多くが、復活するごとく顔を出してきた。

 鑑定コラム563、268、1052、800、403、293等である。

 不動産業の状況がおかしいと云うことを記した鑑定コラム1461)が、14位に突如入った。この記事は、2016年3月10日に発表したものである。9ヶ月後に20以内に入るという現象が生じた。

 不動産業の状況が具体的に変化が現れて来たために、このコラム記事のアクセスが増えてきたと云うことか。

 地味な記事である建設協力金について論じた鑑定コラム918)に、アクセスが突如生じた。この記事は、2012年6月1日に発表したものである。4年半前の記事である。今、建設協力金の知識を必要とする何が生じているのか。

 下記に、2016年10月〜12月までの3ヶ月間のアクセス上位20位までのコラム記事一覧を記す。

 1位    鑑定コラム18)「店舗売上高と家賃割合」
 2位      鑑定コラム187)「土地使用貸借の価格は更地価格の20%にもなるのか」
 3位    鑑定コラム337)「経済的耐用年数とは」
 4位      鑑定コラム925)「事務所、病院、工場、倉庫の建築工事費」
 5位    鑑定コラム1135)「主要都市・観光地の客室稼働率(25年6月直前1年間)」

6位 鑑定コラム563)「地価公示価格の還元利回りは減価償却後の利回りなのか」  7位   鑑定コラム19)「還元利回りの求め方」  8位   鑑定コラム268)「定期借地権の地代」  9位    鑑定コラム61)「地代と公租公課倍率法」 10位   鑑定コラム1052)「旅館の客室稼働率は35%」
11位   鑑定コラム800)「電気代は1kw当りいくらか」  12位   鑑定コラム403)「水道管埋設工事費はどれ程かかるか」 13位  鑑定コラム1410)「都の卸売市場の家賃はいくらか」 14位 鑑定コラム1461)「少し不動産業がおかしいぞ」  15位 鑑定コラム174)「ゴルフ場の固定資産税は高すぎる」
 16位   鑑定コラム293)「売上高の28%がホテルの賃料という鑑定書」 17位 鑑定コラム820)「火野正平自転車のこころ旅」 18位   鑑定コラム918)「建設協力金とは」 19位  鑑定コラム1569)「Evaluation60号記念論文 鑑定基準改正の重要点」  20位   鑑定コラム703)「建付減価は建物解体費相当が限度では無いのか」

 上記は、2016年12月末時のアクセスの多い鑑定コラムである。

 10年前の2006年12月末時はどうであったか。

 10年間という時間差で、10年前の鑑定コラムのアクセス順位を調べてみた。

 調べると云っても、10年前のコラム記事の訪問者集計してある記事を見ただけであるが。

 それは、鑑定コラム328)「鑑定コラムで読まれている記事(2006年12月)」に統計記事として記してあった。

 2006年9月から12月までの4ヶ月で、多くアクセスのあった鑑定コラムの記事は、次の通りであった。

 1位   鑑定コラム287)「一坪とは」
 2位   鑑定コラム19)「還元利回りの求め方」
 3位   鑑定コラム239)「公租公課倍率法・平成17年」
 4位   鑑定コラム301)「財務局が不動産鑑定の質のレベルを挙げた」
 5位   鑑定コラム187)「土地使用貸借の価格は更地価格の20%にもなるのか」

 6位   鑑定コラム57)「RC造と見紛うPC住宅」  7位   鑑定コラム30)「熱海ビーチラインの証券化」  8位   鑑定コラム111)「丸ビルの土地利回り2.9%の求め方」  9位   鑑定コラム233)「名儀書替料(借地権譲渡承諾料)」 10位   鑑定コラム214)「共益費は賃料を形成しないのか」

 10年の時間差があるから、上位10位のコラム記事は異なっているのは当然と思っていた。

 そう思って見ていたら、10年前の上位10迄に入っている記事が、10年後の上位10に2つ入っていた。

 これは驚きである。

 10年前に2位であった鑑定コラム19)が、10年後では7位である。

 10年前に5位であった鑑定コラム187)が、10年後では順位を上げて2位である。

 鑑定コラム19)は、還元利回りの求め方の記事である。

 鑑定コラム187)は、土地使用貸借価格についての記事である。

 10年の時間を経ても、なお多くの人が当ホームページを訪れ、10年前と同じコラム記事を読まれている。有り難いことである。

 なお、この10年前のアクセス統計記事は、不動産鑑定とは全く関係無いヘクター・バイウオーターについて言及している。今読み返すと、バイウオーターにも言及していたのかと改めて自身驚いている。

 2016年末時の上位20のコラムとはどういう内容のものか、改めて興味を持たれた方は、下記鑑定コラムをクリックすれば、記事に繋がります。

 1位    鑑定コラム18)「店舗売上高と家賃割合」
 2位 鑑定コラム187)「土地使用貸借の価格は更地価格の20%にもなるのか」
 3位   鑑定コラム337)「経済的耐用年数とは」
 4位 鑑定コラム925)「事務所、病院、工場、倉庫の建築工事費」
 5位    鑑定コラム1135)「主要都市・観光地の客室稼働率(25年6月直前1年間)」

6位 鑑定コラム563)「地価公示価格の還元利回りは減価償却後の利回りなのか」
 7位   鑑定コラム19)「還元利回りの求め方」
 8位   鑑定コラム268)「定期借地権の地代」
 9位    鑑定コラム61)「地代と公租公課倍率法」
10位   鑑定コラム1052)「旅館の客室稼働率は35%」

11位   鑑定コラム800)「電気代は1kw当りいくらか」
 12位   鑑定コラム403)「水道管埋設工事費はどれ程かかるか」
13位  鑑定コラム1410)「都の卸売市場の家賃はいくらか」
14位 鑑定コラム1461)「少し不動産業がおかしいぞ」
 15位 鑑定コラム174)「ゴルフ場の固定資産税は高すぎる」

 16位   鑑定コラム293)「売上高の28%がホテルの賃料という鑑定書」
17位 鑑定コラム820)「火野正平自転車のこころ旅」
18位   鑑定コラム918)「建設協力金とは」
19位  鑑定コラム1569)「Evaluation60号記念論文 鑑定基準改正の重要点」
 20位   鑑定コラム703)「建付減価は建物解体費相当が限度では無いのか」


  鑑定コラム1435)「2016年1月1日コラムアクセス」

  鑑定コラム1311)「「10兆円を越えなくてよかった」の記事7位(2015年1月1日コラムアクセス)」

  鑑定コラム1169)「障がい者へのミッション・・・記事17位(2014年1月1日コラムアクセス)」

  鑑定コラム993)「岡部喜代子とは(2013年1月1日コラムアクセス)」

  鑑定コラム847)「鑑定コラムで読まれている記事上位10(2012年1月1日)」

  鑑定コラム328)「鑑定コラムで読まれている記事(2006年12月)」


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